Profile
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
New Entries
命式の算出

 生年月日を
 半角数字で入力して下さい
 (一桁の数字は”06”とせずに
 ”6”と入力してください)




Category
Recommend
Recent Comment
Archives
Links
Search
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
適職と天職〜その5
ここまで東方星のイメージから、自分の才能を活かせる世界をみてきました。
この東方は横線、つまり現実領域の星なんですね。
いいかえれば、実際に行動として表われる星です。

そして、「天職」を精神が望んでいる仕事と考えるとすれば、
それを読み取れるのは南方星ですね。

南方という位置は、子供や部下・年下との関係を表すのですが、
同時に、自分の夢や未来、心の糧を表わします。
つまり、常にそれに向かっているという、意識の目指す もので、
「精神の未来」とも言えるのです。

ですから、たとえば南方星が「禄存」であれば、
だれかの為に何かをする、したいという奉仕精神が自分を駆り立て、
またそれをすることで、心が満たされるんですね。

「鳳閣」なら、自由に生きる、今を楽しむという性質ですから、
何をするにしても、自然体でいようとします。

そこで、大切になってくるのは、その二つの星の関係です。

東方星と、南方星が同じであれば、あまり問題はありません。
精神が求めるものと、現実で活かされる世界が一致しているのですから、
本人がそれを求めて行動すれば、比較的無理なく得られるはずです。

ただ、そうでない場合はどうなるのか?ですよね。

それは、その人の考え方生き方によって変わってきます。

「適職」で生活するという部分を担い、「天職」となるものを探していく生き方、
また、「天職」をひたすら追い求める生き方もありでしょう。
また、その二つをうまく活かせるような仕事を探すという道もあるのですね。

現実(東方星)を優先するのか、精神(南方星)を優先するのかは、
2つの星の相剋関係によっても傾向はみえるでしょう。
けれど、最終的に、どんな生き方を選択し、どのように行動するかは、
自分が決めるしかないんですね。

その課程で、何を武器にし、どんな智恵をつかって自分を活かす のか、
そのヒントは星が示してくれます。

また、東方星が示す世界、南方星が持つイメージを知っていれば、
どのような仕事にでも、自分を活かし満たされる面はありますし、
よりその部分を充実させていくことは、可能ではないでしょうか。

「今の仕事が自分に向いているんでしょうか?」
「自分が何をしたいのかがわかりません」

そんな迷いを持っておられる方がいるなら、
東方星と南方星を眺めて、その世界をイメージしてみてくださいね。

自分を活かし、心豊かに生きるヒントは、
全て あなたの中 にあります。

posted by: | | 12:28 | comments(0) | - | - | - |
適職と天職〜その4
【龍高】
龍高星の持つ、冒険者のような心を活かす世界ですから、
一般的な安定した仕事はあまり向かないですね。
自由な感性や、人とは少し違った発想・アイデアを活かせる世界が良いです。
芸術関係や、クリエイティブな仕事(デザイナーとか設計など)ですね。
また、龍高星は放浪の星で、開拓精神が旺盛ですから、
海外を視野にいれるのも良いでしょう。

【玉堂】
基本的にお勉強することが好きな知性あふれる人ですから、
研究者や教師といった知的な仕事が向いています。
母性本能が強いので、保育園や幼稚園の保母さんなんかも良いですね。
また、玉堂星は、歴史や伝統あるものなどに強く惹かれる星ですから、
そういう物を取り扱う仕事もよいでしょう。


さて、東方星の意味する世界のイメージはわかったでしょうか?
自分の星を見て、どうですか?
今の仕事に何か通じるものはありましたか?

さて、次回は、南方星の持つ意味を加味して、
「適職」と「天職」について考えてみましょう。

posted by: | | 12:11 | comments(0) | - | - | - |
適職と天職〜その3
【禄存】
奉仕精神溢れる禄存を活かす世界といえば、やはり、
福祉関係や、人助け・社会奉仕的な世界になりますね。
医療関係などの世界も含まれます。
また、禄存は経済を現す星なので、お金に関わることには向いています。
人の財産を扱う仕事、証券関係や銀行、不動産関係の世界も、良いですね。

【司禄】
司禄星は、蓄積という特性があるので、
情報収集や、集客に関する仕事、金融・保険業など。
また、自然相手の仕事や、庶民的な日常に沿っている世界
一般大衆を相手にした小売業なども良いでしょう。

【車騎】
攻撃本能の星ですから、競争の激しい分野や勝負の世界で、
その持ち味を発揮できるでしょう。
つまりスポーツ関係や、肉体労働的な仕事ですね。
また、負けず嫌いで積極的ですから、セールスマンなんかも
向いています。

【牽牛】
どのような仕事についても、とにかくプライドが大切になります。
一般大衆の庶民的な世界ではなく、他とは区別された
品格を感じさせるような世界が向いています。
大手企業の組織人や、弁護士や秘書など知的な労働や、
商売なら、特定の上流のランクの人をターゲットにしたものですね。

ただ、この東方星の示す世界だけをみて、
今の職業は合っていないとか思わないようにして下さいね。

一つの会社の中にでも、様々な部署があり、その中にも、
各星のイメージに沿うような役割はあるものですよ。

posted by: | | 12:40 | comments(0) | - | - | - |
適職と天職〜その2
さて、全回の続きです。
東方にある星から読み取れる、適職の世界のお話ですね。

【鳳閣】
鳳閣は、明るくてのんびりとしたムードが漂う星なので、
やはりそのおおらかさを活かせる世界が良いですね。
娯楽関係の仕事や、飲食・サービス業にも向いています。
(鳳閣は、「食」に関係の深い星です)
また、ありのままに伝達する星ですから、報道・広告関係や、
数字をありのままに整理する特徴もあるので、経理などの関係も
いいですね。
人を楽しませる芸能人なんかも、この星です。

【調舒】
鳳閣とは違って、自分独自の表現をしたいという星なので、
やはり感性を活かせる世界が向いています。
音楽・絵・文学などの芸術の世界や、そういうものと関係の深い
出版・マスコミ関係ですね。
妥協を許さない、完璧を目指す「自分のこだわり」を
大切にする表現方法ができる世界となります。

posted by: | | 12:05 | comments(0) | - | - | - |
適職と天職〜その1
ご自分の星図を見て、いろんな気づきがあったでしょうか?
今回からは、 「適職と天職」について見ていきましょう。

まず、適職と天職はどう違うのか?
ここでは、一応、世の中で認められる能力を発揮できる仕事を適職。
自分の心が満たされ、生き甲斐やりがいを感じることができる仕事
天職としますね。

そこで、見てほしいのは、東方星と南方星です。

東方星は、社会や仲間・友人に対してどのように接していくのか
を表す場所です。
つまり、仕事というフィールドにおいて、
その星を稼働させることが宿命に沿っている ということになります。

言い換えれば、その星が示す世界に進めば、
無理なくスムーズにいく可能性が高い ということなんですね。

まずは、東方にある各星の意味です。

【貫索星】
頑固というのがピッタリの星ですから、まず自分ありきの仕事です。
単独行動で、他人と協調して何かをするというのは苦手ですね。
職人気質の世界が向いていて、どちらかというと独立自営の仕事でしょう。
自営でなかったとしても、大きな組織よりは、
自分独自の世界を築いていけるところですね。


【石門星】
とても社交的で、組織・集団の中でこそ、その力を発揮します。
だれとでも上手くあわせていける柔軟性があるので、
リーダーシップを発揮して、その中心になっていけます。
いろんな人と接することで、和合協調の質は磨かれていくのですね。
社交性を活かせる仕事、人と接する仕事や、
人と人をつなげるような仕事もいいでしょう。


東方星の世界をイメージしながら、中心星の意味を加味させると、
よりはっきりとした形がみえてくると思います。

続きはまた。

posted by: | | 12:28 | comments(0) | - | - | - |