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「毒親」を考える
「毒親」「母娘クライシス」など、
最近、親子関係や、母娘の関係などにおいて、
クローズアップされている本や番組を目にします。

毒親とは、精神的・肉体的に悪影響を及ぼす言動をして、
親の思い通りにしようとコントロールする
「子供にとって毒になる親」を言うようです。

ただ、その程度の差はあったとしても、
親(特に母親)は、
”子供をコントロールしたい” もしくは
”無意識のうちにコントロールしてしまう”
要素を持っているのではないでしょうか。

そして、そこには、
「あなたのことを思って」「親だから」という冠がつくので、
悪い影響を与えているという自覚がない場合も
少なくないでしょう。

かくいう私も、無意識のうちに、
子供をコントロールしようとした親でした。

好きな方を選んでいいよと言いながら、
「それでいいの?こっちのほうがいいと思うけど」
と、結局のところ私が望む方を選ばせたり、

「どうして言うとおりにできないの」
と、矯正しようとしたり、

「あなたはいつもそうなんだから」
と、決めつけたり。。。。

私の場合は、子供が中学校で不登校となったことがきっかけで、
いかに自分の価値観を子供に押し付けていたかを知りました。

また、その後算命学に出会ったことで、
一人ひとりが違う構造を持ち、
その存在を認めることが何より大切だということを
学んだのです。

それでも時折、
ペースの遅いことにイライラしてキレたり(苦笑)
自分の望む方向を暗に示唆したり、
「子供の成長を妨げる毒」を持つ自分と葛藤します。

ただ、算命学を学んだことで、
全ての人が、ホームドラマのように、
優しい母と強い父に囲まれ、
和気あいあいとした穏やかな家庭を持つわけではなく、
またそれが良いとか悪いとか決めれるものでもなく、
親とうまくいきにくい宿命や、
その葛藤のなかでこそ磨かれ活かされる宿命もあると
知りました。

また、親と子のそれぞれの構造の違いで、
摩擦が起きたり、常に勝つ側と負ける側ができたりすることも、
少なくありません。

ただ、それを知ることで、
少しは、その関係を違う目で見ることができたり、
よりより関係を築くヒントを得ることができるのではと思います。

ここからは何回かに分けて、母と子の関係を、宿命から観ていきたい
と思います。

************

大変ご無沙汰しています。
前の記事から1ヶ月も空いているなんて、
自分でも驚いています。

仕事が繁忙期で、夜になるとバタンキューの日々で、
久しぶりに、完全燃焼的に過ごしています。

今はきっとそういう時だと思いますが、
来てくださっている皆様に、
何かお伝えできることができればと、
ぼちぼちながら、すこし専門的なことも
書いていきたいなと思います。
気長にお付きあいください。
posted by: powerful-mako | つれづれ | 07:16 | comments(0) | - | - | - |
身強の王子様
先日、念願の「Endless SHOCK」を観てきました。
以前取り上げたのは、ドキュメンタリー番組を見たときで、
もう4年以上前にもなるんですね。 その時の記事はこちら

番組内でも堂本光一さんの凄さは伝わってきましたが、
やはり生で舞台をみると、そのエネルギーは想像以上でした。

ダンス、歌、フライング、和太鼓の演奏、殺陣。。。。
30分の休憩を挟んでいるとはいえ、
3時間以上もの間、光一くんはほぼ出ずっぱりで、
あの気力・体力のスゴさには脱帽です。

また、舞台のセットの展開が素晴らしく、
オーケストラなど生演奏の臨場感に、
音響と照明・映像がプラスされ、見ていても飽きません。

また、突然舞台にスポーツカーが出現したり、一瞬にして衣装が変わったり、
マジックのように、
そこにいたはずの光一くんが全く別のところから出てきたり、
SHOCK(刺激)の連発で、アドレナリンが出まくりました。
何回鳥肌がたったか、覚えていないほどです。

何より、その豪華さは宝塚か!(爆)と思うほどの眩さで、
光一くんのキラキラ度は半端なく、一挙一動に釘付けとなり、
フライングで近く(といっても3階席だったので数十m先)に来た時は、
あまりの有り難さに両手をあわせて拝んでいました(大爆)

光一くんの気の構造をみると、表現・伝達の気はゼロ。
彼にとって、この舞台は、自分の個人的な表現を伝えたいというよりは、
自分が創造したものを思考錯誤しながら形にしていくこと、
そしてそれをやり遂げること、のように思えます。

無と有、魂と現実の間を行ったり来たりする
変転変化の胎児のエネルギーと、
自負心と後退できない気概を持つ天南の前進するエネルギーと、
大将としての堂々として大きなスケールで、
重荷を背負うほど力を発揮する姿は、
星を存分に輝かせておられますね。

現在は大運律音で、自分を見つけ強める時。
そして今年は心納音で、これまでとは違った考え方へと変化する時。

前進力強い車騎星・最大エネルギーの天将星回りですから、
日々自分との闘いの中から、何かを掴まれることでしょう。

そして今回の舞台で、光一くんに限らず、
カンパニーの皆さんの凄さにも感動しました。

ライバル役の二人、
内博貴さんは、燃え上がる炎(丁巳)で天将の身強、
屋良朝幸さんは、戦いの神(庚申)で天禄・天堂の最身強。
リカ役の入来茉里さんは、大海の嵐(壬子)でやはり天将の身強。

やはり、そのくらいでないと、
あの舞台はやりきることはできないだろうなと思います。

今度はぜひ2階席の真正面から観てみたい。。。
っていうか、必ず観ます!
チケット入手困難度はピカ一らしいですが、
再びあの異空間に行けることを念じて。

そして、あれだけ必死になれることに出会い、
楽しみながらも闘っているみなさんの姿を見て、
私ももっと自分の星を磨こう♪と痛感。

この連休は、すべきことをしっかりやります。
みなさんも、有意義な連休を。

******************

ブログを引越ししましたが、ゆっくりと記事の整理をしているところです。
時々記事が飛んだり、文字化け・リンク切れしているところもあるかもしれませんが、
その点はご容赦ください。
posted by: powerful-mako | つれづれ | 12:41 | comments(2) | - | - | - |
適職について
前のブログに、適職や生きる道を知りたい
とのコメントがありました。

以前にも、適職は東の星、天職は南の星を見る
と書いたかと思います。

ただ、東の星が車騎星だからスポーツマン、
玉堂星だから先生 というような簡単なことではない
と何度もお伝えしました。

たとえば、東方が車騎星であれば、

負けん気が強い、闘争心が旺盛、一本義で正直、
何事も白黒つけないといられない、
損得抜きで自己犠牲的な行動をする、

というような特性を活かせる環境(職場)が
その力を自然に発揮できるということです。

龍高星であれば、
知的好奇心が満たされるものや、改良・改革で勝負できる世界、
動きのある束縛されない環境 ですね。

いいかえれば、そういう方向性の仕事であれば、
無理なく経済力へと繋げることもできるでしょう。

ただ、それが、精神的満足とつながるかといえば、
イコールではありません。

なぜなら、夢や希望、生きがいなど、
精神の基本・価値観となるものは、南の星だからです。

つまり、東の星と南の星が一致、
あるいはその両方を満たすような環境にあれば良いですが、
そこに大きな違いやズレがあれば、
葛藤や迷いとなることもあるでしょう。

ただ、それもどのあたりで折り合いをつけていくかは
本人の気持ちや環境のあり方によるでしょうし、
適職と天職と完全に分離して考えるのではなく、
それらがより満たされるような環境に身を置くことが
何よりですね。

たとえば私は、
東が小集団においてコツコツ積み重ねていく司禄星で、
データ収集や準備・計画することは得意です。

その上、お節介大好きの禄存星主星ですから、
人と接したりサポートする仕事は向いているといえますし、
実際今の仕事はそういう分野です。

そして南の星はといえば、感受性強い調舒星。
自分の感覚にこだわる表現者の星ですから、
「自分のやり方」「自己納得」が大切です。

実際、私はルーチンワークなどはこなすことは可能ですが、
それだけではやはり満たされない気持ちを持ちます。

特に、マニュアル以外許されないところは、
たぶん無理です。。というか無理でした(苦笑)

逆に、そこに少しでも、自分の工夫次第で、
「自分のやり方」「表現の仕方」が出来るのであれば、
その中に楽しさや満足感を得ることは可能でしょう。

「私の適職は何ですか」と良く聞かれますが、
すでに、自分の中にその選択肢はいくつかあるのだと思うのです。
はっきりとした職業として絞れていなくても、
どういう方向性のある分野・世界かということにおいて。

星からその答えを見出すのではなく、
何が好きで、何が苦手か、
子供の頃何になりたかったのか、
これだけは譲れないことは何か、としっかりと自分に問いかけ、
そこから、自分の特性・活かせる能力を発揮できる環境を、
選ぶことが良いのではないでしょうか。

人は宿命から大きく外れた生き方はできません。
無意識のうちに、その役目を果たすようにできています。
星から自分をみるのではなく、
自分を通して、どうやって星を活かすかを考えてみてくださいね。

そして、何かうまくいかない、気持ちがついていけないという時は、
環境を変えてみる、見方・視点を変えてみましょう。

全ての答えは自分の中にあります。
そして、算命学はその手助けをするツールでしかありません。

また、何を選択するかは自分が決めることです。
そして、その答えはきっとあなたにとって正しいと私は思います。

今日は少し暑い日になりそうです。
良い1日を。
posted by: powerful-mako | つれづれ | 09:12 | comments(1) | - | - | - |
ハードボイルドな王子様
夜9時台なのに、ここまで過激な暴力・流血シーンは大丈夫?
と心配しながらも、存分に楽しめたドラマ「MOZU」。

最終回はとりあえず決着したかのようにみせかけて、
まさかの第2章へ続くというドンデン返し!それも続きはWOWWOWで!
明日から放送ということで、ちょっと思案中(爆)

静と動の倉木役を見事に演じた西島秀俊さんを観てみました。

西島秀俊


日干支癸丑は、冬の雨。その水は凍っていますから、氷雪の姿です。
物静かでのんびりしていて、人生をゆっくり歩むタイプ。
けれど、土壇場に追い込まれたり、怒りに火がつくと、
天南星エネルギーが爆発して、荒々しい言動になります。

協調性はありますが、冷静な目で現実を観察し、
自分の行動範囲で好き嫌いをはっきり決めていきます。
組織や集団が苦手で、孤独であっても寂しがりません。

西島さんは、生月中殺で、心をしっかり形作ることができにくく、
神経が休まることのない鳳閣中殺ですから、内面葛藤は強い方でしょう。

その上、作っては壊す龍高中殺で、
鳳閣中殺ともに満足感を得ることができませんから、
もっと上を目指そうと頑張ります。

作品のために13kgの増量と15kgの減量をするなど、
徹底的な役作りをされるそうですが、
龍高星の改革・革新と車騎の闘争心・前進力が全開ですね。

尅気がゼロで、興味のないことはスルーされる傾向が強く、
尅される気も少なく、ほとんどが入力→自我→出力という流れですから、
独自の流れをもつ、自己納得の強い方でしょう。

また、心と行動が大半会ですから、
思ったことはなんとしてもしたい という構造で、
思い込んだら、時に敵もつくることも厭わない面があるでしょう。

まるで今回のドラマの倉木そのものですが、
ショコラという車のCMでのパティシエの役も、
その一面を見るようで、とても魅力的な方ですね。

偏母に囲まれているので、マザコン傾向(苦笑)ありで、
座下は恋人ですが、
女性にたいしては積極性が少ない受身のタイプかと思います。

最身強で宿命中殺もあり、
安定した家庭を持てる構造ではないので、
結婚は、相手選びも含めて難しいかもしれません。

運勢は、初旬大運天中殺で、2旬から発動、
3旬からは、才能開花の変尅律もあって、60前まで強運期という流れ。

現在は、実りの禄存星と、MAXエネルギーの天将星ですから、
ノリに乗って活躍されるかと思います。

ただ、今年は西が害ですから、無理をせず受身で、
結果を求めないスタンスが良いですね。

ドラマ「ダブルフェイス」も最高に面白くて、
明日からの「MOZU」2章も期待大です。
捨てられた子犬のような眼差しに、胸がキュンとなって、
力になりたい!と想像の翼全開の私(爆)
やっぱりWOWWOW観たい!今日1日悩みます。

次回は、もうひとりの主役といってもいいほどの存在感あった、
新谷和彦役の池松壮亮さんを観たいと思います。
 
posted by: | つれづれ | 09:17 | comments(2) | - | - | - |
そのまっすぐな瞳で
毎週楽しみに見ていた「BORDAR」。
最終回の終わり方には、「え!それって。。そうなるの?」と、
なにやらどよ〜〜んとしたのですが、主演の小栗旬さんの演技は凄かったです。

実写版「ルパン三世」や、「信長協奏曲」連続ドラマと映画に主演と大活躍。
その上、妻の山田優さんが妊娠を発表され、公私ともに絶好調ですね。

小栗 旬


日干支癸未は乾いた土地に振り続ける雨で、
穏やかにみえて内面には激しい闘士を秘めています。
白黒をはっきりつけたがり、純粋で打算のない人です。

水性天干一気でとても頭が良い知恵者ですが、
凝り性で、自分へのこだわりは強い方でしょう。

天堂・天禄というどっしりとしたエネルギーで、
仕事場はプライドの牽牛ですから、与えられた役目を、
しっかりと全うされますね。

ただ行動と結果が、刑・破ですから、穏やかにまとめるというよりは、
調整や葛藤を得ながら、作り上げていく構造。
けれど、結果は害で思い通りにならず、
迷いの中でいつも自分を探し続けるので、内面葛藤は強いかと思います。

とてもお人好しで、なんでも受け入れる傾向がありますが、
座下の支えには恋人(己)がいて、色気の水性ですから、
特に女性関係には注意が必要です(苦笑)

妻は母の位置にいますから、お母さんのような奥様で、
その関係は、ちいさな争いがある関係。
家庭が害ですから、もともと家庭をしっかりと形作ることができないでしょう。

そのあたりを、山田さんが飲み込んでいれば、良いですが、
山田優さんは、神経過敏でかなり細かいことが気になる方のようですから、
逆に小栗さんが、それを受け入れてうまく調整できるかどうかですね。

ちなみに山田優さんは、座下が子供だけなのでお子さんは大切で、
夫は精神干のみのシンボリックな人物で、父と同宮ですから、
害の関係の小栗さんとの天中殺婚で、支えの子供を得るという点において
意味があったのではと思います。

ただ優さんはエネルギー数が低いので、
仕事も家事も育児も、といくつものことを抱えるのは難しく、
来年は、仕事・家庭とも害ですから、流れに逆らわずに、
無理をしないようにして欲しいですね。

小栗さんは、初旬納音の大運天中殺の強運期で、
今年は仕事発展で、結果オーライ。
ただ、2016年から天中殺で大運が仕事変化の流れですから、
なにかこの辺りから、違った方向へと転換するかもしれません。

けれど、その後も実りの禄存・名誉の牽牛と続きますから、
第一線で活躍されることでしょう。

白黒をはっきりとつけたがり純粋で時にやりすぎてしまう石川役は、
小栗さん自身とリンクすることもあり、
死者と対話できるという設定もハマっていました。
今後も様々な役で、あのつぶらな瞳で私を魅了してほしいです(爆)

******************
木曜日は私にとっては、ゴールデンな日。
「銀二貫」で泣いて、「BORDAR」で心揺さぶられ、
録画しておいた「MOZ」は後でじっくりと楽しみます。
次回は西島さんを観たいです。
posted by: | つれづれ | 07:29 | comments(0) | - | - | - |