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お知らせをしっかりと受け止めて

藤井聡太さんを観る!と宣言しておきながら、

気がつくとすでに2カ月以上経っている!!(驚)

落ち着いたら書こう書こうと思っているうちに、もう5月に突入してしまい、

このところの時間の経つ速さには、驚くばかりです。

 

GWは、心身ともにゆる〜くリラックスできていて、

ここのところの山口達也さんのニュースを見ながら、

もしも、山口さんが鑑定に来ていたとして、この事件は防げていたのか、と考えています。

 

山口達也

 

日干支庚子は自然にたとえると冬の庚石です。

デリケートな感性をもつ芸術的才能のある人で、

天干がすべて金性の一気格ですから、攻撃精神強く裏表のない方です。

日月支合ですから、思ったことをなんとしても成し遂げたいという仕掛けがあり、

その上思い込んだら外れない天庫星がありますから、自説にこだわる方でしょう。

 

また、尅気がない構造で、嫌なことはできず、

こだわり強い調舒星が二つですから、人の言うことは聞きません。

 

それでいて、神経質で心配性、取り越し苦労も多く精神的な不安定を抱えているので、

不安定な自分の感情が流れ込む場所や相手が必要です。

精神はすべて兄弟・仲間ですから、TOKIOは彼にとって大事な居場所でしょう。

 

そして、刀(庚金)は火入れしてこそその役目を果たすのですが、

宿命には火性(丙・丁)が無く、31歳から大運で回ってきていました。

けれど、41歳からは、その火も干合作用により水性と変わり、水浸しの刀状態でした。

 

離婚によって、寂しさが強くなり、それを埋めるためにお酒へと向かったのでしょうか。

大切な仲間がいたにもかかわらず、その孤独を埋めることはできなかったのでしょうか。

人のために感受性豊かなその才能を使い、

奉仕・愛情の禄存星を活かすべきはずが、否 これまで活かしてきたはずなのに、

このような結果となり残念でなりません。

 

たしかに、運勢の流れにおいて、

幼少から続いていた才能を活かす強運期(変尅律)が終わり、

41歳からの仕事運害という思い通りにいかない流れでしたが、

今回の事件がその影響を受けたということではなく、本人の問題に他なりませんね。

 

これまでに何度もお知らせがあったはずなのに、

それにしっかりと向き合い改めなかったから、神様はリセットボタンを押したのでしょう。

 

涙の会見をした他のメンバーのうち二人が天中殺にはいったところ。

松岡さん:天中殺(自我中殺)に加えて因縁解脱の納音年

長瀬さん:天中殺(名誉中殺)

 

20年以上もの間、一生懸命に真摯に走り続けてきたのに、ここに来てのこの現実。

どうして・なぜと憤りも強いでしょうが、

他の皆さんには、全てを糧にして、頑張ってほしいと願うばかりです。

 

****************************

 

今年の私の運勢は、宿命半会プラス年運半会2つで、盛り上がりすぎ注意の年。

仕事が加速的に忙しいせいもあり、常に気持ちが急いている感覚があります。

そのため、大事には至らないまでもヒヤリとする出来事もいくつかあって、

これは「焦らないでゆっくり進め」というお知らせだと感謝し受け止めているこの頃。

 

占いが何もかも救うとは思っていませんが、

生きる指針として、より良く生きるためのツールとして活用していければと。

ただ、それをいかに使うか、活かすかは本人次第です。

 

posted by: powerful-mako | 鑑定 | 23:07 | comments(0) | - | - | - |
世界を魅了した二人

連日世界中を興奮させた男子フィギュアの熱戦。

羽生選手は、本当にただただ凄いとしか言いようがありません。

その演技は、何度見ても飽きません。

 

実は今年、羽生選手は天中殺。

去年の怪我からの流れが、どうなっていくのかと思っていましたが、

マイナスを力に変えて、より強くなってしっかりと結果を残しましたね。

 

天中殺は、スポーツや音楽・芸術など無形のものに関しては、

これまでの努力が大きく花開くことがあります。

まさしく、いま滑れることにただ感謝して、支えてくれた人のためにファンのために、

己と戦いベストを尽くした結果の勝利でしょう。

とはいえ、なにより彼の努力と強い意思が根底にあったからこそですね。

 

そして、私が今一番興味があるのが、銀メダリストの宇野選手。

甘いマスクと色気のある雰囲気、重ねてその言動がとてもユニーク。

羽生選手とはまったく違ったオーラを持つ子だなと感じ、宿命を比べて観てみました。

 

羽生結弦

 

羽生選手は、自分のからだを虐めてでも頑張る天胡星(病人の時代のエネルギー)、

あの世の星と言われる時空を駆け回る天馳星(霊魂のエネルギー)、

無力・受身の回りから愛される天印星(赤ちゃんの時代のエネルギー)。

重ねて、それが中殺されているので、異常なまでに、人を惹きつけ巻き込みます。

 

現実とは離れたこの世のものとは思えない独特の雰囲気は、

身弱な星が2つの上に、現実性が欠けている戌亥天中殺所以かもしれません。

日干支丁卯は春の野焼きと例えられますが、まるで燃え続けるろうそくのよう。

儚くて妖艶ともいえる中に芯の強さがあって、「陰陽師」はぴったりのイメージですね。

 

 

宇野昌磨

 

対して、宇野選手は、負けん気強く前進あるのみの天南星(青年時代のエネルギー)、

堅実で落ち着いた安定感ある現実主義の天禄星(壮年時代のエネルギー)、

と、身強の星が2つの最身強。

地に足がついたどっしりとした安定感は、宿命図をみてなるほどと頷けます。

 

胎児の時代の天報星は、変転変化が激しく、

その上、天干に干合変化と、暗号(日干支癸と座下干合)があるので、

全く違う自分に変化できる構造をもっておられますね。

 

実は宇野選手のスケート人生のきっかけとなった浅田真央選手も同じ日干支癸巳。

同じように天干に干合構造があるので、危機的状況にあっても、

変転変化して能力を発揮、様々な顔をみせてくれるのではないでしょうか。

 

性格は正直で裏表がありませんが、内面を隠すことができないので、

リップサービス的な発言は苦手かも(笑)でも、そこが魅力で目が離せません。

これからも注目していきたいです。

 

羽生選手は、まずは怪我をしっかりと直して、

次のステージへの準備と調整の時間を十分にとってほしいです。

 

まだまだ続く五輪。

選手たちのエネルギーを感じて、私も明日からまた頑張ります(笑)

次回は、五輪の裏で大活躍の藤井聡太さんを観たいと思います。

 

posted by: powerful-mako | つれづれ | 14:37 | comments(0) | - | - | - |
新年を迎えて

大変ご無沙汰しています。

最後のブログが2016年9月だと確認して、ちょっとビックリ。

1年以上も放置していたとは。。

あまりに時間が経つのが早くて驚いています。

 

さて、2月4日天中殺が開けて、今 開放感がいっぱいの私。

とにかく、申酉天中殺の皆様、お疲れ様でした(笑)

 

思えば、調舒(子供)中殺の一昨年は、突入してすぐに息子のストーカー問題が起こり、

玄関やポストの表札をすべて外したり、ピンポンと鳴るたびにドキドキして、

いざとなったら警察を呼ばなければいけないかも。。。と心配ばかりで、

結局は大事に至らず無事解決したのですが、なかなか消耗度大の経験をしました。

 

鳳閣(健康)中殺の去年は、色々と体調面に問題が出て、健康印の私が検査をしたり、

今までなんともなかった膝が痛くて、治療に通いました。

けれど、年末にダウンして回復したと同時に痛みがまったくなくなり、

あの痛みはなんだったのか?と、よくわからないまま今に至っています。

 

天中殺だからといって、悪いことばかりがあったわけではありませんでしたが、

常に新しいことをしたがる私にとって、なにかとブレーキがかかり、

そのストレスはまぁまぁありましたね。

ただ、これからの生き方を考える期間となり、今年1年はそのために何をすべきか、

しっかりと確認できる時間となりました。

 

そしてタイミングよく、今年は蓄積・準備の司禄星回り。

東が、発展盛り上がりの半会ですから、その流れに乗っていきたいものです。

 

ただ、今年は東と中央に半会があり、私は宿命にも半会があるので、

スピード違反・行き過ぎ注意(笑)は、常に心がけないといけません。

 

半会といえば、先日時の人となったキョンキョンの運勢はそれどころではなく。。。

宿命でも、半会が2つあり、

2018年は三合会局で日・月・年ともに半会で、2月は半会と大半会。

これはもう、ブレーキのない自転車で坂道を降りるようなもので、

誰も止められないって感じですね。

ただ、行き過ぎて空中分解すると言われる運勢ですから、注意が必要です。

(キョンキョンについては、後日取り上げる予定です)

 

実は今日は律音日(私の日干支と同じ乙亥の日)。

自分を見つめ直し、仕切り直し、意思が強まる日です。

ですから、今日からブログを本格的に再開すると自分に宣言します。

 

これまで何度も見に来てくださっている皆様、心から感謝します。

コメント欄も放置で申し訳ありませんでした。

遅くなりましたが、お返事は必ず致しますね。

 

更新ペースはまだまだ亀さんですが、心機一転の再スタート、

どうぞよろしくお願いします。

posted by: powerful-mako | つれづれ | 09:18 | comments(0) | - | - | - |
親子のあり方をみつめなおす

少しづつ秋の気配が感じられるこの頃。気がつけばもう9月。
とにかく1週間があっと言う間に過ぎていきます。


久しぶりの更新では、わくわくするような方を。。と思っていましたが、
やはりスルーすることは出来ないので、取り上げます。

 

事件の第一報から10日以上が過ぎましたが、
成人の子供が起こした犯罪は、親にも責任があるのか?
など、未だに様々な論議を起こしています。

 

三人の息子を持つ私としても、考えさせられることが多いですが、
少なくとも私なら、最初に面会に行ったときに、
一発や二発は殴って(ガラス越しで無理?)しかり飛ばすかと。

 

高畑裕太

 

丁酉は、一途にものを思い込み、あまり人の言うことは聞かない頑固さを持ちます。

繊細な神経を持ちながら、度胸が良いのが特徴です。

 

宿命図をみると、気の偏りが強く、個性的であるのは必然。
日干の丁以外は、辛と癸だけ。それも、9割以上が辛。
癸→丁→辛で、水尅火・火尅金と横線(現実)のみの作りで、
縦線(精神)がゼロなんですね。

 

つまり、背中を押される構造と前に出る構造のみで、
入力・出力構造がまったくないということ。

 

言い換えれば、彼には母干(玉堂星・龍高星が表出)が全くなく、
人(母)の言うことを聞き入れるような構造ではない上に、
母親の庇護を受けることは、宿命に反します。

 

また、9割を占める辛から表出される星は、禄存星ですが、
これは父親を表し、本来であれば、
人として必要な精神を父やそれに変わる人から学ぶ必要がありました。

 

禄存星は、自分を空にして初めて引力本能が発揮され、
愛情・奉仕精神へと昇華されるもので、
陰転すれば、「俺が、俺が」という自己顕示欲や、
「僕をみて」という自己中心的な思考が強まりますね。

 

その上、子供の星の天貴星3つとなれば、無邪気さを通り越し、
しっかりとした節度や我慢することを教えないと、
他人の世話を受けて、ヒモ的な存在にも抵抗がなかったり、
欲しいものはどうしても欲しいという駄々っ子のようになってしまいます。

 

芸能界デビューは、天中殺年で牽牛(名誉)中殺のとき。
その年は、高畑淳子さんも同じく天中殺年で、鳳閣(子供)中殺。
このスタートにも、すでに波乱は含まれています。

 

これまでにも、何らかのお知らせは何度かあったはずで、
それをスルーし、学びも反省もせず過ごしてきた結果、
神様が強制終了のボタンをおして、本人の生きかたを正したということでしょう。

 

また高畑淳子さんは、大運天中殺の強運期も終わり、

行き過ぎて得たものは淘汰されるのですから、仕事や財など、

手からこぼれ落ちるものを追わないことが懸命かと思います。

 

夫は精神干のみで現実にはなく、座下(自分の支え)の子供へと気が流れる母と、
母の正干がなく、仮の母に囲まれた息子。
親子関係を観るたびに、その中で何を学び磨いていかなければいけないのか、
それぞれの宿命をどう活かしあうことが良いのか、考えさせられます。

 

ちなみに、高畑裕太容疑者と同じ宿命図だからといって、
同じようなことを起こしたり、問題があるのではないということは、
はっきりと記しておきます。

 

自分の星をどのように活かして輝かせるのかは、自分次第。
個性的な宿命であっても、それを強みに変えることができるはずです。

 

***********************


再開するといいながら、驚くほど時間が過ぎていました(汗)

ブログで取り上げたいと思いながら、宿命図を見ては、
なかなかまとめきれずに、書きたかった意欲が削がれ、
集中力の低下と、以前あったような瞬発力がない自分を感じています。

 

これは単なる夏の疲れか、天中殺の影響か、それとも老化なのか(爆)
と考えても答えは出ず、とにかくただ自分の心のおもむくままに、
無理をせず、亀の歩みで続けていきます。

 

次回はもうすこし間をおかずに更新できるかと。

今度は、心がときめくような人を取り上げたいです(笑)

 

posted by: powerful-mako | - | 23:08 | comments(0) | - | - | - |
天中殺に入った自分をみつめて

大変ご無沙汰しています。

ブログを休止するとお伝えしてから約9ヶ月。

その間にも、見に来てくださっている皆様には感謝いたします。

突然ではありますが、本日からブログを再開することにしました。

 

いつものことですが、この数日で思い立ったので(笑)

また、いつ休止宣言するかはわかりませんが、

そのようにならないよう、無理せずまったりと更新していきますので、

気長におつきあいいただければ嬉しいです。

 

近況をいいますと、今年から申酉天中殺に入り、

すでにいくつかのお試しがはいっていて、

こんなことがあるの!?ということや、なるほどこうきたか〜〜と思うことなど、

修行の日々が始まっております(爆)

 

どのようなことも意味があり、

私にとって必要なものとして、神様が下さったギフトですから、

己のものさしで吉凶をつけず、感謝し受け取っています。

が、それでも、やはり調舒中殺の影響か、

いままで気にならなかったことにイライラしたり、

そんな自分の器の小ささを見せつけられて、自己嫌悪が強くなったり。。。

 

そこで、「表現する」ことで、調舒星を消化しよう!と昨日思い立ちました。

これは、数日前に鑑定のご依頼をお断りしたことがきっかけでもありますが、

個人鑑定が出来ない分、ブログを通じて少しでもお役に立てればと。

同時に、天中殺に入った自分を、文章を書くということを通じて、

冷静にみつめてみようと思ったのです。

 

思えば、一時休止していたゴスペルにも復帰し、

私自身が無意識のうちに、調舒星を消化しようとしているのかもしれません。

 

天中殺は、闇雲に悪いことが起こる時ではなく、

これまで自分がしてきたことに対して、通知簿をもらい修正や反省をする時です。

同時に、これまでのスピードを少し緩め、

自分をみつめ、次のステップのための休息の時。

 

むやみに恐れたり不安がったりするのではなく、

ニュートラルな状態で、まずは日々眼前にあることに注力しましょう。

 

と自分にも言い聞かせて(笑)

 

暑い日が続きます。体調を整えて、よい1週間を。

 

 

posted by: powerful-mako | つれづれ | 07:13 | comments(2) | - | - | - |