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人を通して星を観るということ
算命学の勉強を始めた頃は、自分の為にと無料で鑑定していました。
そんな頃は、もちろん鑑定させていただくのは友人ばかりで、
全く見ず知らずの方を鑑定することはなかったように思います。

ですから、鑑定に入る前から、ある程度のその人の性格などはわかっているし、
星を観てその人の実際と重ねて確認する、という流れが自然でした。
そして、そんな中から、意外な一面をみつけたり、
知っているつもりの友人のことを、実は全く知らなかったんだ!と驚いたり。。。。。

けれど、有料鑑定をするようになってからは、
紹介やら、紹介の紹介(笑)という形が主なので、
鑑定の当日に始めてお会いするということが多いです。

それまでに何度かメールのやりとりはするものの、
待ち合わせ場所にいっても、どの方かはさっぱりわからない。

ほとんどは、もしかしてあの人??って感じで、
なんとなく声をかけて、始めて顔がわかるっていうおもしろさです。
最近はHPで顔出ししているので、先方からお声をかけて頂くこともあります。
ただ、「写真と全然違いますね〜」と言われることもあり、
どっちがどうなんだかは、聞かなかったことにして(爆)

私の方は、すでに星を眺めている間中その方を観ている訳で、
おおまかなイメージは、お会いするまでにある程度できあがっています。
そして、話をしながら、ひとつひとつつなげていく感じですね。

ただ、何よりも大切なことは。
星から一方的にその人を観ない ということです。

こういう星の配列だから、こうに違いない!というのではなく、
その人だからこその現れ方や、感じ方はお話をしないとわからないんですね。
親の考え方や今までの環境、そして現在の環境があって、その方を作っている。
それを知った上で、その人を通して星を観ていく のです。

その課程が私にとってはとても楽しく、
それが対面鑑定の醍醐味といってもいいかもしれません。

楽しいという言い方をすると、悩みを持ってこられる方からすれば、
問題発言と思われるでしょう(誤解を生むようならすみません)が、
面白いというでもなくエキサイティングという表現も違っていて。。。。
漠然としたものから、だんだんと焦点があっていくという感覚ですね。

ですから、このブログに書いている各星の意味を見て、
「あの人は、車騎星をもっているからキツイ人に違いない!」
なんていうひとくくりにはしないで下さいね(笑)

人間関係を円滑にするために、活用することはいいのですが、
その人を通して星を観るという感覚を持っていてもらえたらと思います。

算命学はとても奥が深く、その学びは尽きません。
その素晴らしさを少しでも知って頂けたら嬉しいです。

さて、次回からは、いろんな角度から「相性」についてみてみましょう。

posted by: | つれづれ | 09:45 | comments(0) | - | - | - |