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適職と天職〜その1
ご自分の星図を見て、いろんな気づきがあったでしょうか?
今回からは、 「適職と天職」について見ていきましょう。

まず、適職と天職はどう違うのか?
ここでは、一応、世の中で認められる能力を発揮できる仕事を適職。
自分の心が満たされ、生き甲斐やりがいを感じることができる仕事
天職としますね。

そこで、見てほしいのは、東方星と南方星です。

東方星は、社会や仲間・友人に対してどのように接していくのか
を表す場所です。
つまり、仕事というフィールドにおいて、
その星を稼働させることが宿命に沿っている ということになります。

言い換えれば、その星が示す世界に進めば、
無理なくスムーズにいく可能性が高い ということなんですね。

まずは、東方にある各星の意味です。

【貫索星】
頑固というのがピッタリの星ですから、まず自分ありきの仕事です。
単独行動で、他人と協調して何かをするというのは苦手ですね。
職人気質の世界が向いていて、どちらかというと独立自営の仕事でしょう。
自営でなかったとしても、大きな組織よりは、
自分独自の世界を築いていけるところですね。


【石門星】
とても社交的で、組織・集団の中でこそ、その力を発揮します。
だれとでも上手くあわせていける柔軟性があるので、
リーダーシップを発揮して、その中心になっていけます。
いろんな人と接することで、和合協調の質は磨かれていくのですね。
社交性を活かせる仕事、人と接する仕事や、
人と人をつなげるような仕事もいいでしょう。


東方星の世界をイメージしながら、中心星の意味を加味させると、
よりはっきりとした形がみえてくると思います。

続きはまた。

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