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脱皮するたびに強くあれ
先日あるテレビ番組で、うつ病を克服した丸岡いずみさんが出演され、
一時は大変な時期があったと告白されていました。

精神的に不安定になりやすいのは、
宿命中殺や、干合・暗合構造を持っているなど宿命的なもの、
ストレスや矛盾の強い星周りによる運勢的なもの、
あるいはその両方が加わるものもあるでしょう。

ただ、だからと言って、
同じ宿命構造の人がみんな同じようになるかといえば、そうではなく、
その人が育ってきた環境やそれまでの精神力の鍛え方や、
周りの人との関係など、
結局のところ、個々で見ていくしかありません。

丸岡いずみ

 
丸岡いずみさんは、先日取り上げたタモリさんと同じ癸亥で、
天将エネルギー2つを持つ身強。

中心星が車騎星で内面は負けず嫌いで自我も強く、、
東が和合協調の石門、南がアナウンサーの星といわれる鳳閣星で、
周りをうまく巻き込みながら、
しっかりと結果をまとめ上げる能力の高い方ですね。

また、アナウンサーとして入社した頃は、30年間の変剋律の才能開花の中で、
年干支の辛亥は、鋭い感受性と人を見抜くような能力を持っているので、
場面に応じて冷静に対応できる方でしょう。

体調不良で長期休養に入ったのが2011年。
この年は、私生活も心も仕事も半会という盛り上がりの仕掛けがありました。

ただ丸岡さんは、宿命にも、盛り上がりの半会が2つあって、
運勢とあわせれば5つも半会が回っている状態。

これはブレーキの効かない自転車で坂道を走るようなもので、
行き過ぎると空中分解すると言われます。

特に仕事においては、大半会という思いが外せない仕掛けですから、
周りを巻き込んで、なんとしてもまとめたいとか、
大きな渦に巻き込まれて前に進むしかない(止まれない)
という状況だったかもしれません。

そして結果的に、その勢いに気持ちがついていけずパンクして、
長期休養という選択をせざる得なかったのではないでしょうか。

ただ、運勢の大きな流れでいえば、
2011年は大運天中殺の入り口で、ブレの大きい接運となり、
ここでのマイナスは陽転への条件としては悪くなく、
あるべき自分を目指すために必要だったプロセスだとも思え、
今年の納音年に移籍と芸能活動再開をされたことは、
自然な流れに沿っています。

番組の中では、母との関係も大きく取り上げられていましたが、
シンボリックな年干に母らしくない母(偏母)がいるので、
母の影響は強いでしょう。

けれど、現実(地支)には母はなく、
今年の納音年は、因縁解脱の時で、
今までの価値観やこうあるべきという囚われから解放される流れ。
ここから20年は大運天中殺の強運期を、
ご自分の星を燃焼することで消化していただきたいですね。

ちなみに、同番組に出演されていたナイナイの岡村さんも、
一時期精神的な問題で休養されていましたが、

岡村さんも同じようにそのときは心半会と仕事が大半会、
宿命の半会とで、勢いがつきすぎていた時で、
結果は天剋地冲という矛盾の仕掛け。
また、岡村さんは周りの影響を受けやすい自我薄で、宿命月殺の方。

周りが求めることに応えようとするあまり、
ご自分の気持ちや体力などとのギャップが大きくなりすぎていたのでしょうか。
休養することでその流れを調整し、
自分を取り戻すことは必要だったのかと思います。

問題に直面したときに、今ここ という一部分を切取れば、
理不尽であったり、受け入れにくいこともあるでしょうが、
長い人生を俯瞰してみれば、
それが必要なことだったと思える日はきっと来ると私は思います。

ただ、そう思えるかどうかは、その後の生き方考え方によるとことが大きく、
いいかえれば、そう思えるように、
魂が喜ぶ生き方、宿命を知り自然の流れに沿った生き方をすることが、
大切ですね。

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先日告知させて頂きましたカレンダーですが、
お申し込みを多数いただき感謝します。
本日までのお申し込みに関しては、ご案内メールをさしあげていますので、
もし届いていない方は、お手数ですが連絡下さい。

明日からは急に冷え込むとのこと。皆様、温かくしてお過ごしくださいね。
 
posted by: | つれづれ | 21:54 | comments(0) | - | - | - |