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癸(きすい)〜陰の水性
陰の水性である、(きすい)は、です。

雨は、土地を潤し、動植物に恵みを与えます。
癸を日干に持つ人は、癒し系で、いるだけで周りをほっとさせます。

ただ、雨は地上の状態に関係なく降るので、
その行動は時に、身勝手に見えることもありますね。

水は、全てのものに必要不可欠なものですが、
余分にあっても、また、無さすぎても害になります。

雨水はやがてあつまって、川となります。
そして、その川はきれいな状態で流れないと、澱んで腐ってしまいます。

物に深く浸透し、その汚れを落とす役目をするためには、
常に、水源と流れ先が必要です。
良き指導者がいるといいですね。

キレイに流れた清流は、万物にとって必要なものとして求められます。

次男が、この癸を日干にもっています。
なんとなく、茫洋としていて、ぽわ〜〜〜〜んとさせる雰囲気(笑)
を持っています。



posted by: | 十干 | 07:00 | comments(0) | - | - | - |
壬(じんすい)〜陽の水性
陽の水性である、(じんすい)は、です。

海は自然界の中でも大きな存在で、
決して枯れることなく、船を浮かべて人や物を運びます。
そういうことから、流通の役目、つまり、人と人をつなぐ役目があります。

また、清濁併せ呑む器量の大きさを持ち、
世の中の濁を同化して、利用する能力があります。

つかみどころがなく、成り行き任せの放浪好きで束縛を嫌い、
興味あるものだけに動くところがあります。

そのため、ユニークな信念や思想を持ち、
創造したり改革していく能力は高いですね。

ただ、海が荒れるとその水は洪水となり、周囲に迷惑を
かけることもあります。
また、怠惰の傾向へ向くと、その水は腐っていきます。

壬を日干に持つ人は、海のような大きな人になるためには、
広い心を持ち、自分をコントロールする術を身につけることです。

posted by: | 十干 | 07:00 | comments(0) | - | - | - |
辛(しんきん)〜陰の金性
陰の金性である、(しんきん)は、宝石です。

宝石は、見た目は傷つきやすく弱くみえます。
けれど、芯は堅くて強いです。

辛を日干に持つ人は、表面はやさしく穏やかですが、
内面は、厳しい部分を持っています。

プライドが高く、特別意識が強いので、
自分に対しても厳しいです。

また、神経が細かくデリケートなので、
ストレスを貯め込むことがあります。

美的センスがあり、多くの人を惹きつけるのですが、
ある一定のラインを超えると寄せ付けない面があり、
少し近寄りがたい、冷たい印象を与えます。

平和な時代を好み、その安定の中で活躍できます。
宝石ですから、身なりをきちんとし、内面を磨き、
自分自身が輝くことが一番大切なんですね。

私の母が辛を日干に持つのですが、
やはり特別な美意識が強く、「凜とした人」といつも言われます。
そして、私とのギャップに驚かれますね(笑)

posted by: | 十干 | 12:05 | comments(1) | - | - | - |
庚(こうきん)〜陽の金性
陽の金性である、(こうきん)は、です。

または、鉱石を表します。
本質は大変強く、ダイナミックで正義感があります。
そのため、攻撃的で敵をつくりやすいともいえますね。

困難な中にあってこそ、その本質をうまく活かしすことができ、
目的を持ったときのパワーはすごいです。
まるで、斧が樹木を倒して切り開いていくようです。

しかし、安定のなかにあると、その力は発揮できず、
鉱石が土の中に埋もれたようになってしまいます。

庚を日干に持つ人は、とにかく自分を磨かなければいけません。
土の中に埋もれた鉱石が、熱に溶かされるなどの行程を経て鉄となるように、
刀が何度も鍛錬されてこそ美しい刀となるように、
鍛えあげて始めて、活路を切り開く役目を果たせるのです。

鍛錬が足らないと、凶暴な刀のように、他人を傷つけ、
自己主張をするばかりの人になってしまいます。

自己をコントロールできれば、大成できます。

posted by: | 十干 | 12:30 | comments(0) | - | - | - |
己(きど)〜陰の土性
陰の土性である、(きど)は、大地です。

大地(畑)は、万物を育てその恵みを人に与えます。
そして、そのことを奢り高ぶることはありません。

己を日干に持つ人は、おだやかでのんびりしています。
それは、畑いっぱいに豊かに作物が実る情景です。
はてしなく広がる大地です。

ですから、何かを育てる為の土としての役目、
つまり、人を育てることを宿命として持っています。
教育者には、多い性質ですね。

人に対しても、何に対しても、好き嫌いをしないで、
慈愛の心をもって受け入れる。
その懐の大きさが、その質を磨きます。

私の身内に、己を持つ人がいますが、
現役の医者で、後輩を育てることに大変な力を注いでいます。
まさしく、自分が土壌になって、後輩を育成し発展させていくのですね。

posted by: | 十干 | 08:12 | comments(0) | - | - | - |