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世界を魅了した二人

連日世界中を興奮させた男子フィギュアの熱戦。

羽生選手は、本当にただただ凄いとしか言いようがありません。

その演技は、何度見ても飽きません。

 

実は今年、羽生選手は天中殺。

去年の怪我からの流れが、どうなっていくのかと思っていましたが、

マイナスを力に変えて、より強くなってしっかりと結果を残しましたね。

 

天中殺は、スポーツや音楽・芸術など無形のものに関しては、

これまでの努力が大きく花開くことがあります。

まさしく、いま滑れることにただ感謝して、支えてくれた人のためにファンのために、

己と戦いベストを尽くした結果の勝利でしょう。

とはいえ、なにより彼の努力と強い意思が根底にあったからこそですね。

 

そして、私が今一番興味があるのが、銀メダリストの宇野選手。

甘いマスクと色気のある雰囲気、重ねてその言動がとてもユニーク。

羽生選手とはまったく違ったオーラを持つ子だなと感じ、宿命を比べて観てみました。

 

羽生結弦

 

羽生選手は、自分のからだを虐めてでも頑張る天胡星(病人の時代のエネルギー)、

あの世の星と言われる時空を駆け回る天馳星(霊魂のエネルギー)、

無力・受身の回りから愛される天印星(赤ちゃんの時代のエネルギー)。

重ねて、それが中殺されているので、異常なまでに、人を惹きつけ巻き込みます。

 

現実とは離れたこの世のものとは思えない独特の雰囲気は、

身弱な星が2つの上に、現実性が欠けている戌亥天中殺所以かもしれません。

日干支丁卯は春の野焼きと例えられますが、まるで燃え続けるろうそくのよう。

儚くて妖艶ともいえる中に芯の強さがあって、「陰陽師」はぴったりのイメージですね。

 

 

宇野昌磨

 

対して、宇野選手は、負けん気強く前進あるのみの天南星(青年時代のエネルギー)、

堅実で落ち着いた安定感ある現実主義の天禄星(壮年時代のエネルギー)、

と、身強の星が2つの最身強。

地に足がついたどっしりとした安定感は、宿命図をみてなるほどと頷けます。

 

胎児の時代の天報星は、変転変化が激しく、

その上、天干に干合変化と、暗号(日干支癸と座下干合)があるので、

全く違う自分に変化できる構造をもっておられますね。

 

実は宇野選手のスケート人生のきっかけとなった浅田真央選手も同じ日干支癸巳。

同じように天干に干合構造があるので、危機的状況にあっても、

変転変化して能力を発揮、様々な顔をみせてくれるのではないでしょうか。

 

性格は正直で裏表がありませんが、内面を隠すことができないので、

リップサービス的な発言は苦手かも(笑)でも、そこが魅力で目が離せません。

これからも注目していきたいです。

 

羽生選手は、まずは怪我をしっかりと直して、

次のステージへの準備と調整の時間を十分にとってほしいです。

 

まだまだ続く五輪。

選手たちのエネルギーを感じて、私も明日からまた頑張ります(笑)

次回は、五輪の裏で大活躍の藤井聡太さんを観たいと思います。

 

posted by: powerful-mako | つれづれ | 14:37 | comments(0) | - | - | - |
新年を迎えて

大変ご無沙汰しています。

最後のブログが2016年9月だと確認して、ちょっとビックリ。

1年以上も放置していたとは。。

あまりに時間が経つのが早くて驚いています。

 

さて、2月4日天中殺が開けて、今 開放感がいっぱいの私。

とにかく、申酉天中殺の皆様、お疲れ様でした(笑)

 

思えば、調舒(子供)中殺の一昨年は、突入してすぐに息子のストーカー問題が起こり、

玄関やポストの表札をすべて外したり、ピンポンと鳴るたびにドキドキして、

いざとなったら警察を呼ばなければいけないかも。。。と心配ばかりで、

結局は大事に至らず無事解決したのですが、なかなか消耗度大の経験をしました。

 

鳳閣(健康)中殺の去年は、色々と体調面に問題が出て、健康印の私が検査をしたり、

今までなんともなかった膝が痛くて、治療に通いました。

けれど、年末にダウンして回復したと同時に痛みがまったくなくなり、

あの痛みはなんだったのか?と、よくわからないまま今に至っています。

 

天中殺だからといって、悪いことばかりがあったわけではありませんでしたが、

常に新しいことをしたがる私にとって、なにかとブレーキがかかり、

そのストレスはまぁまぁありましたね。

ただ、これからの生き方を考える期間となり、今年1年はそのために何をすべきか、

しっかりと確認できる時間となりました。

 

そしてタイミングよく、今年は蓄積・準備の司禄星回り。

東が、発展盛り上がりの半会ですから、その流れに乗っていきたいものです。

 

ただ、今年は東と中央に半会があり、私は宿命にも半会があるので、

スピード違反・行き過ぎ注意(笑)は、常に心がけないといけません。

 

半会といえば、先日時の人となったキョンキョンの運勢はそれどころではなく。。。

宿命でも、半会が2つあり、

2018年は三合会局で日・月・年ともに半会で、2月は半会と大半会。

これはもう、ブレーキのない自転車で坂道を降りるようなもので、

誰も止められないって感じですね。

ただ、行き過ぎて空中分解すると言われる運勢ですから、注意が必要です。

(キョンキョンについては、後日取り上げる予定です)

 

実は今日は律音日(私の日干支と同じ乙亥の日)。

自分を見つめ直し、仕切り直し、意思が強まる日です。

ですから、今日からブログを本格的に再開すると自分に宣言します。

 

これまで何度も見に来てくださっている皆様、心から感謝します。

コメント欄も放置で申し訳ありませんでした。

遅くなりましたが、お返事は必ず致しますね。

 

更新ペースはまだまだ亀さんですが、心機一転の再スタート、

どうぞよろしくお願いします。

posted by: powerful-mako | つれづれ | 09:18 | comments(0) | - | - | - |
天中殺に入った自分をみつめて

大変ご無沙汰しています。

ブログを休止するとお伝えしてから約9ヶ月。

その間にも、見に来てくださっている皆様には感謝いたします。

突然ではありますが、本日からブログを再開することにしました。

 

いつものことですが、この数日で思い立ったので(笑)

また、いつ休止宣言するかはわかりませんが、

そのようにならないよう、無理せずまったりと更新していきますので、

気長におつきあいいただければ嬉しいです。

 

近況をいいますと、今年から申酉天中殺に入り、

すでにいくつかのお試しがはいっていて、

こんなことがあるの!?ということや、なるほどこうきたか〜〜と思うことなど、

修行の日々が始まっております(爆)

 

どのようなことも意味があり、

私にとって必要なものとして、神様が下さったギフトですから、

己のものさしで吉凶をつけず、感謝し受け取っています。

が、それでも、やはり調舒中殺の影響か、

いままで気にならなかったことにイライラしたり、

そんな自分の器の小ささを見せつけられて、自己嫌悪が強くなったり。。。

 

そこで、「表現する」ことで、調舒星を消化しよう!と昨日思い立ちました。

これは、数日前に鑑定のご依頼をお断りしたことがきっかけでもありますが、

個人鑑定が出来ない分、ブログを通じて少しでもお役に立てればと。

同時に、天中殺に入った自分を、文章を書くということを通じて、

冷静にみつめてみようと思ったのです。

 

思えば、一時休止していたゴスペルにも復帰し、

私自身が無意識のうちに、調舒星を消化しようとしているのかもしれません。

 

天中殺は、闇雲に悪いことが起こる時ではなく、

これまで自分がしてきたことに対して、通知簿をもらい修正や反省をする時です。

同時に、これまでのスピードを少し緩め、

自分をみつめ、次のステップのための休息の時。

 

むやみに恐れたり不安がったりするのではなく、

ニュートラルな状態で、まずは日々眼前にあることに注力しましょう。

 

と自分にも言い聞かせて(笑)

 

暑い日が続きます。体調を整えて、よい1週間を。

 

 

posted by: powerful-mako | つれづれ | 07:13 | comments(2) | - | - | - |
なるようになるということ
大変ご無沙汰しております。
ブログ放置をわかっていながら、なかなか気持ちの余裕ができず、
気がつけば5月もGWを過ぎ、、一ヶ月半以上ぶりの更新となりました。

以前より鑑定の休止をお伝えしておりますが、
それでも時々依頼のメールが入り、お断りするたびに、
申し訳ない気持ちでいっぱいと同時に、
まだ鑑定師としてのお役目の糸が細々とながら繋がっていることに、
嬉しさと驚きを感じる日々です。

さて、このところ大阪では、来週住民投票が行われるにあたり、
宣伝カーが走り回り、道端ではビラを配っての演説など賑やかですが、
賛成か反対か、決めかねている人も多いように思います。

以前にも書いたことがありますが、
橋下大阪市長は、私と同じ日座中殺。
始まりを担えば最高の働きをするけれど、
最後をまとめられないまとまり中殺で、
人とは違うアイデアを持ち、異質性を美学とする変人体質(爆)

大阪市を一旦壊して、新しい扉を開ける、
という意味では、宿命を存分に発揮されておられるように思います。

そして今年の運勢といえば、日年支合で、日月大半会。
周りをまきこんで、自分の思った結果を出すために前進する流れ。
結果は大きく発展する、となりますが、
逆からみれば、意思は外せない構造ですから、
止まらない暴走にもなりえます。

自我が強まりありたい自分を目指す貫索星回りで、
誰かに助けてもらえる天印パワー。

ただし、無心・無欲でこそ惹きつける力があるのですし、
宿命申酉年中殺ですから、
向かうべき社会の位置は思い通りにならず、
だからこそ、私心を捨てることが鍵となります。

それよりも気になるのは、
来年以降、松井知事とともに天中殺になること。
イコール悪い方向に行く、ということではありませんが、
順風満帆にいかないことは暗示されているように感じます。
心身の健康にも注意が必要ですね。

占いを外して、論理的に考えたとして、
都構想イコールバラ色の未来 とは思えませんが、
何かを変えなければ、と思う気持ちがあることは確かです。
ただそれが今なのか、この方法なのかは、
人それぞれの決断によりますね。

さて、私も今年は何かと勢いづいている流れを感じていますが、
調子に乗りすぎる傾向が強い性分ですから、
小さなお知らせにもしっかりと対処し、
時にはクールダウンをすることを心がけています。

先日続けざまに2つほどミスをし、大事には至らなかったものの、
軽く冷や汗が出ました(苦笑)
慣れというのは恐ろしいもので、
これまで気にかけていた事を軽くいなしたり、スルーしていたことがあり、
またまた反省をするチャンスを頂きました。

必要なものは必要な時に必要なだけ与えられる。
ただ、それが当事者にとって良いか悪いかはわかりません。
その時、吉か凶かを判別するのは小さなものさしですから、
すべて流れに逆らわず、すべきことを全うするだけです。

今回の都構想が通るかどうかは、大阪を変えたいという橋本市長に、
そのお役目があるかどうかということでしょう。

更新もままならないこのようなブログに、
訪問してくださっている皆様、こころから感謝します。

はやいもので、1年の3分の1以上がすぎてしまいました。
お互い丁寧に日々を過ごしていきたいものです。
posted by: powerful-mako | つれづれ | 21:26 | comments(0) | - | - | - |
親子の関係を観る方法として
親子の関係を観る時には、それぞれの相性判断と同時に、
その人の命式図の中にある、親や子の位置や関係など、
複合的に見ていきます。

たとえば簡単に母との関係を測るものとして、
玉堂星・龍高星の有無と位置をみますが、
陰占に母の干がある場合もあって、
陽占図のみで判断することはできません。

ただ、陽占図の北方と南方は精神の流れを表す場所なので、
そこに、玉堂星・龍高星が表出する方は、
母親の影響は少なくないと言えるでしょう。

そして、父親との関係ともなれば、
母親の干から父干を見つけていくので、
母干によっては、父親の星は変わってきます。

たとえば、日干支甲の場合、
自分を生じるものは癸(水生木で陰陽をとる)となり、
甲と癸からは、玉堂星が表出されます。

これが、自然な入力となり、
玉堂星が母親の星、正統な学習能力と言われるのです。

そして、父は癸の干合干である戊となり、
父親星は、甲と戊から表出される禄存星となります。

五行論では木性が基本となっていますから、
禄存星が父親の星と言われるのは、それ所以です。

けれど、もし母の正干の癸がなければ、陰陽干の壬をとり、
この場合は、龍高星が表出されるのですね。
つまり、甲と壬という、陽干どうしのぶつかり合いもあって、
ストレートではない入力、なぜ・どうしてから始まる学習能力
となるのです。

そして、母干が陰陽干壬となると、
父干も丙か丁となり、表出される星も変わってきます。

あるいは、母親の干がない場合、父親の干がない場合もあり、
陽占図のみで、詳細に家族関係を見ていくのは
無理があるということになります。

とはいえ、陽占図から読み取れる関係も加味しながら、
親と子のそれぞれの構造の違いを位相法や天中殺グループを中心に、
考えてみたいと思います。

また、前述のように陰占図で気の流れを観る技法(六親法)
については、かなり専門的ですので、後述とします。

加えて、ここで算命学を通してお伝えすることは、
虐待やネグレクトなど、個別判断を必要とするものや、
精神的・病気的な問題を含んでいるものについては、
参考にはならないことがあるということをお断りしておきますね。

また、どこまでを毒親と判断するかは、そのライン引きも難しく、
少なくとも、母との関係において、
その呪縛や違和感に悩みをもっておられる方に、
心の有り様の参考になればと思います。

************

またまた、まえがきが長くなりました(汗)
1ヶ月ぶりの書き込みだというのに。。。
次回からは必ず本題に。できるだけお待たせしないように(苦笑)

話は変わりますが、昨晩の羽生クンの演技、すごかったですね。
でも、個人的にいえば、棄権するという選択をして欲しかったかな。。。
同時に、今回のことが、美談とか選手の鑑のように報じられることは、
違和感があります。

結弦クンの日干支は、丁卯。
春の野焼きといって、座下に燃料(乙)があるので、
ずっと燃え続ける炎です。

天胡星の頑張り屋さんで、日年の支合があるので、
なんとしてもやり遂げたいという強い思いがあって、
車騎星の負けず嫌いと使命感が拍車をかけるのでしょう。

東は大きく盛り上がる流れですが、結果は破。
良い悪いではなく、なにか殻を破る時でもあり、
天中殺月の今回のアクシデントは、何かのお知らせと受け止め、
くれぐれも無理はしないでほしいですね。

しかし、頭にテーピングをしても絵になる人って、
さすがに、人惹きつける炎ですね。
大事に至らないことを祈って。
posted by: powerful-mako | つれづれ | 14:16 | comments(0) | - | - | - |