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天中殺に入った自分をみつめて

大変ご無沙汰しています。

ブログを休止するとお伝えしてから約9ヶ月。

その間にも、見に来てくださっている皆様には感謝いたします。

突然ではありますが、本日からブログを再開することにしました。

 

いつものことですが、この数日で思い立ったので(笑)

また、いつ休止宣言するかはわかりませんが、

そのようにならないよう、無理せずまったりと更新していきますので、

気長におつきあいいただければ嬉しいです。

 

近況をいいますと、今年から申酉天中殺に入り、

すでにいくつかのお試しがはいっていて、

こんなことがあるの!?ということや、なるほどこうきたか〜〜と思うことなど、

修行の日々が始まっております(爆)

 

どのようなことも意味があり、

私にとって必要なものとして、神様が下さったギフトですから、

己のものさしで吉凶をつけず、感謝し受け取っています。

が、それでも、やはり調舒中殺の影響か、

いままで気にならなかったことにイライラしたり、

そんな自分の器の小ささを見せつけられて、自己嫌悪が強くなったり。。。

 

そこで、「表現する」ことで、調舒星を消化しよう!と昨日思い立ちました。

これは、数日前に鑑定のご依頼をお断りしたことがきっかけでもありますが、

個人鑑定が出来ない分、ブログを通じて少しでもお役に立てればと。

同時に、天中殺に入った自分を、文章を書くということを通じて、

冷静にみつめてみようと思ったのです。

 

思えば、一時休止していたゴスペルにも復帰し、

私自身が無意識のうちに、調舒星を消化しようとしているのかもしれません。

 

天中殺は、闇雲に悪いことが起こる時ではなく、

これまで自分がしてきたことに対して、通知簿をもらい修正や反省をする時です。

同時に、これまでのスピードを少し緩め、

自分をみつめ、次のステップのための休息の時。

 

むやみに恐れたり不安がったりするのではなく、

ニュートラルな状態で、まずは日々眼前にあることに注力しましょう。

 

と自分にも言い聞かせて(笑)

 

暑い日が続きます。体調を整えて、よい1週間を。

 

 

posted by: powerful-mako | つれづれ | 07:13 | comments(2) | - | - | - |
なるようになるということ
大変ご無沙汰しております。
ブログ放置をわかっていながら、なかなか気持ちの余裕ができず、
気がつけば5月もGWを過ぎ、、一ヶ月半以上ぶりの更新となりました。

以前より鑑定の休止をお伝えしておりますが、
それでも時々依頼のメールが入り、お断りするたびに、
申し訳ない気持ちでいっぱいと同時に、
まだ鑑定師としてのお役目の糸が細々とながら繋がっていることに、
嬉しさと驚きを感じる日々です。

さて、このところ大阪では、来週住民投票が行われるにあたり、
宣伝カーが走り回り、道端ではビラを配っての演説など賑やかですが、
賛成か反対か、決めかねている人も多いように思います。

以前にも書いたことがありますが、
橋下大阪市長は、私と同じ日座中殺。
始まりを担えば最高の働きをするけれど、
最後をまとめられないまとまり中殺で、
人とは違うアイデアを持ち、異質性を美学とする変人体質(爆)

大阪市を一旦壊して、新しい扉を開ける、
という意味では、宿命を存分に発揮されておられるように思います。

そして今年の運勢といえば、日年支合で、日月大半会。
周りをまきこんで、自分の思った結果を出すために前進する流れ。
結果は大きく発展する、となりますが、
逆からみれば、意思は外せない構造ですから、
止まらない暴走にもなりえます。

自我が強まりありたい自分を目指す貫索星回りで、
誰かに助けてもらえる天印パワー。

ただし、無心・無欲でこそ惹きつける力があるのですし、
宿命申酉年中殺ですから、
向かうべき社会の位置は思い通りにならず、
だからこそ、私心を捨てることが鍵となります。

それよりも気になるのは、
来年以降、松井知事とともに天中殺になること。
イコール悪い方向に行く、ということではありませんが、
順風満帆にいかないことは暗示されているように感じます。
心身の健康にも注意が必要ですね。

占いを外して、論理的に考えたとして、
都構想イコールバラ色の未来 とは思えませんが、
何かを変えなければ、と思う気持ちがあることは確かです。
ただそれが今なのか、この方法なのかは、
人それぞれの決断によりますね。

さて、私も今年は何かと勢いづいている流れを感じていますが、
調子に乗りすぎる傾向が強い性分ですから、
小さなお知らせにもしっかりと対処し、
時にはクールダウンをすることを心がけています。

先日続けざまに2つほどミスをし、大事には至らなかったものの、
軽く冷や汗が出ました(苦笑)
慣れというのは恐ろしいもので、
これまで気にかけていた事を軽くいなしたり、スルーしていたことがあり、
またまた反省をするチャンスを頂きました。

必要なものは必要な時に必要なだけ与えられる。
ただ、それが当事者にとって良いか悪いかはわかりません。
その時、吉か凶かを判別するのは小さなものさしですから、
すべて流れに逆らわず、すべきことを全うするだけです。

今回の都構想が通るかどうかは、大阪を変えたいという橋本市長に、
そのお役目があるかどうかということでしょう。

更新もままならないこのようなブログに、
訪問してくださっている皆様、こころから感謝します。

はやいもので、1年の3分の1以上がすぎてしまいました。
お互い丁寧に日々を過ごしていきたいものです。
posted by: powerful-mako | つれづれ | 21:26 | comments(0) | - | - | - |
親子の関係を観る方法として
親子の関係を観る時には、それぞれの相性判断と同時に、
その人の命式図の中にある、親や子の位置や関係など、
複合的に見ていきます。

たとえば簡単に母との関係を測るものとして、
玉堂星・龍高星の有無と位置をみますが、
陰占に母の干がある場合もあって、
陽占図のみで判断することはできません。

ただ、陽占図の北方と南方は精神の流れを表す場所なので、
そこに、玉堂星・龍高星が表出する方は、
母親の影響は少なくないと言えるでしょう。

そして、父親との関係ともなれば、
母親の干から父干を見つけていくので、
母干によっては、父親の星は変わってきます。

たとえば、日干支甲の場合、
自分を生じるものは癸(水生木で陰陽をとる)となり、
甲と癸からは、玉堂星が表出されます。

これが、自然な入力となり、
玉堂星が母親の星、正統な学習能力と言われるのです。

そして、父は癸の干合干である戊となり、
父親星は、甲と戊から表出される禄存星となります。

五行論では木性が基本となっていますから、
禄存星が父親の星と言われるのは、それ所以です。

けれど、もし母の正干の癸がなければ、陰陽干の壬をとり、
この場合は、龍高星が表出されるのですね。
つまり、甲と壬という、陽干どうしのぶつかり合いもあって、
ストレートではない入力、なぜ・どうしてから始まる学習能力
となるのです。

そして、母干が陰陽干壬となると、
父干も丙か丁となり、表出される星も変わってきます。

あるいは、母親の干がない場合、父親の干がない場合もあり、
陽占図のみで、詳細に家族関係を見ていくのは
無理があるということになります。

とはいえ、陽占図から読み取れる関係も加味しながら、
親と子のそれぞれの構造の違いを位相法や天中殺グループを中心に、
考えてみたいと思います。

また、前述のように陰占図で気の流れを観る技法(六親法)
については、かなり専門的ですので、後述とします。

加えて、ここで算命学を通してお伝えすることは、
虐待やネグレクトなど、個別判断を必要とするものや、
精神的・病気的な問題を含んでいるものについては、
参考にはならないことがあるということをお断りしておきますね。

また、どこまでを毒親と判断するかは、そのライン引きも難しく、
少なくとも、母との関係において、
その呪縛や違和感に悩みをもっておられる方に、
心の有り様の参考になればと思います。

************

またまた、まえがきが長くなりました(汗)
1ヶ月ぶりの書き込みだというのに。。。
次回からは必ず本題に。できるだけお待たせしないように(苦笑)

話は変わりますが、昨晩の羽生クンの演技、すごかったですね。
でも、個人的にいえば、棄権するという選択をして欲しかったかな。。。
同時に、今回のことが、美談とか選手の鑑のように報じられることは、
違和感があります。

結弦クンの日干支は、丁卯。
春の野焼きといって、座下に燃料(乙)があるので、
ずっと燃え続ける炎です。

天胡星の頑張り屋さんで、日年の支合があるので、
なんとしてもやり遂げたいという強い思いがあって、
車騎星の負けず嫌いと使命感が拍車をかけるのでしょう。

東は大きく盛り上がる流れですが、結果は破。
良い悪いではなく、なにか殻を破る時でもあり、
天中殺月の今回のアクシデントは、何かのお知らせと受け止め、
くれぐれも無理はしないでほしいですね。

しかし、頭にテーピングをしても絵になる人って、
さすがに、人惹きつける炎ですね。
大事に至らないことを祈って。
posted by: powerful-mako | つれづれ | 14:16 | comments(0) | - | - | - |
「毒親」を考える
「毒親」「母娘クライシス」など、
最近、親子関係や、母娘の関係などにおいて、
クローズアップされている本や番組を目にします。

毒親とは、精神的・肉体的に悪影響を及ぼす言動をして、
親の思い通りにしようとコントロールする
「子供にとって毒になる親」を言うようです。

ただ、その程度の差はあったとしても、
親(特に母親)は、
”子供をコントロールしたい” もしくは
”無意識のうちにコントロールしてしまう”
要素を持っているのではないでしょうか。

そして、そこには、
「あなたのことを思って」「親だから」という冠がつくので、
悪い影響を与えているという自覚がない場合も
少なくないでしょう。

かくいう私も、無意識のうちに、
子供をコントロールしようとした親でした。

好きな方を選んでいいよと言いながら、
「それでいいの?こっちのほうがいいと思うけど」
と、結局のところ私が望む方を選ばせたり、

「どうして言うとおりにできないの」
と、矯正しようとしたり、

「あなたはいつもそうなんだから」
と、決めつけたり。。。。

私の場合は、子供が中学校で不登校となったことがきっかけで、
いかに自分の価値観を子供に押し付けていたかを知りました。

また、その後算命学に出会ったことで、
一人ひとりが違う構造を持ち、
その存在を認めることが何より大切だということを
学んだのです。

それでも時折、
ペースの遅いことにイライラしてキレたり(苦笑)
自分の望む方向を暗に示唆したり、
「子供の成長を妨げる毒」を持つ自分と葛藤します。

ただ、算命学を学んだことで、
全ての人が、ホームドラマのように、
優しい母と強い父に囲まれ、
和気あいあいとした穏やかな家庭を持つわけではなく、
またそれが良いとか悪いとか決めれるものでもなく、
親とうまくいきにくい宿命や、
その葛藤のなかでこそ磨かれ活かされる宿命もあると
知りました。

また、親と子のそれぞれの構造の違いで、
摩擦が起きたり、常に勝つ側と負ける側ができたりすることも、
少なくありません。

ただ、それを知ることで、
少しは、その関係を違う目で見ることができたり、
よりより関係を築くヒントを得ることができるのではと思います。

ここからは何回かに分けて、母と子の関係を、宿命から観ていきたい
と思います。

************

大変ご無沙汰しています。
前の記事から1ヶ月も空いているなんて、
自分でも驚いています。

仕事が繁忙期で、夜になるとバタンキューの日々で、
久しぶりに、完全燃焼的に過ごしています。

今はきっとそういう時だと思いますが、
来てくださっている皆様に、
何かお伝えできることができればと、
ぼちぼちながら、すこし専門的なことも
書いていきたいなと思います。
気長にお付きあいください。
posted by: powerful-mako | つれづれ | 07:16 | comments(0) | - | - | - |
身強の王子様
先日、念願の「Endless SHOCK」を観てきました。
以前取り上げたのは、ドキュメンタリー番組を見たときで、
もう4年以上前にもなるんですね。 その時の記事はこちら

番組内でも堂本光一さんの凄さは伝わってきましたが、
やはり生で舞台をみると、そのエネルギーは想像以上でした。

ダンス、歌、フライング、和太鼓の演奏、殺陣。。。。
30分の休憩を挟んでいるとはいえ、
3時間以上もの間、光一くんはほぼ出ずっぱりで、
あの気力・体力のスゴさには脱帽です。

また、舞台のセットの展開が素晴らしく、
オーケストラなど生演奏の臨場感に、
音響と照明・映像がプラスされ、見ていても飽きません。

また、突然舞台にスポーツカーが出現したり、一瞬にして衣装が変わったり、
マジックのように、
そこにいたはずの光一くんが全く別のところから出てきたり、
SHOCK(刺激)の連発で、アドレナリンが出まくりました。
何回鳥肌がたったか、覚えていないほどです。

何より、その豪華さは宝塚か!(爆)と思うほどの眩さで、
光一くんのキラキラ度は半端なく、一挙一動に釘付けとなり、
フライングで近く(といっても3階席だったので数十m先)に来た時は、
あまりの有り難さに両手をあわせて拝んでいました(大爆)

光一くんの気の構造をみると、表現・伝達の気はゼロ。
彼にとって、この舞台は、自分の個人的な表現を伝えたいというよりは、
自分が創造したものを思考錯誤しながら形にしていくこと、
そしてそれをやり遂げること、のように思えます。

無と有、魂と現実の間を行ったり来たりする
変転変化の胎児のエネルギーと、
自負心と後退できない気概を持つ天南の前進するエネルギーと、
大将としての堂々として大きなスケールで、
重荷を背負うほど力を発揮する姿は、
星を存分に輝かせておられますね。

現在は大運律音で、自分を見つけ強める時。
そして今年は心納音で、これまでとは違った考え方へと変化する時。

前進力強い車騎星・最大エネルギーの天将星回りですから、
日々自分との闘いの中から、何かを掴まれることでしょう。

そして今回の舞台で、光一くんに限らず、
カンパニーの皆さんの凄さにも感動しました。

ライバル役の二人、
内博貴さんは、燃え上がる炎(丁巳)で天将の身強、
屋良朝幸さんは、戦いの神(庚申)で天禄・天堂の最身強。
リカ役の入来茉里さんは、大海の嵐(壬子)でやはり天将の身強。

やはり、そのくらいでないと、
あの舞台はやりきることはできないだろうなと思います。

今度はぜひ2階席の真正面から観てみたい。。。
っていうか、必ず観ます!
チケット入手困難度はピカ一らしいですが、
再びあの異空間に行けることを念じて。

そして、あれだけ必死になれることに出会い、
楽しみながらも闘っているみなさんの姿を見て、
私ももっと自分の星を磨こう♪と痛感。

この連休は、すべきことをしっかりやります。
みなさんも、有意義な連休を。

******************

ブログを引越ししましたが、ゆっくりと記事の整理をしているところです。
時々記事が飛んだり、文字化け・リンク切れしているところもあるかもしれませんが、
その点はご容赦ください。
posted by: powerful-mako | つれづれ | 12:41 | comments(2) | - | - | - |